お知らせ

シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存」開催のお知らせ

東日本大震災発生から約1年が経とうとしています。
震災に関する記録や写真は、時間の経過に比例して入手困難となりがちですが、未曾有(みぞう)の震災を風化させず、将来の防災研究などに役立てるためにも、後世に残さなければいけない貴重な情報です。

この度、国立国会図書館様より、シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存 ― 震災アーカイブの構築に向けて」開催のお知らせをいただきました。

震災に関する記録の収集と保存の意義について、有識者を招いて講演・座談会を行い、改めてその重要性を喚起するとともに、国立国会図書館様が進めている東日本大震災アーカイブ構築の取り組みをご紹介いただきます。

登壇者には、慶応義塾大学教授 片山 善博氏、ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏、 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏、東京大学副学長 吉見 俊哉氏が予定されております。

入場無料です。ぜひご来場ください。

シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存 ― 震災アーカイブの構築に向けて」開催概要


・日時:平成24年3月14日(水)15:00 ~ 17:45
・会場:
 東京会場:国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
 関西会場:国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)
・参加費:無料
・募集人数:東京本館 300人 関西館 70人(先着順。定員となり次第、受付を終了します)
・申込み締切:3月12日(月)予定(※定員に達した時点で受付を終了します)
・申込方法/お問い合わせ先:詳細はこちらをご確認ください。

シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存 ― 震災アーカイブの構築に向けて」公式ページ