お知らせ
シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存」開催のお知らせ
2012年02月09日
東日本大震災発生から約1年が経とうとしています。
震災に関する記録や写真は、時間の経過に比例して入手困難となりがちですが、未曾有(みぞう)の震災を風化させず、将来の防災研究などに役立てるためにも、後世に残さなければいけない貴重な情報です。
この度、国立国会図書館様より、シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存 ― 震災アーカイブの構築に向けて」開催のお知らせをいただきました。
震災に関する記録の収集と保存の意義について、有識者を招いて講演・座談会を行い、改めてその重要性を喚起するとともに、国立国会図書館様が進めている東日本大震災アーカイブ構築の取り組みをご紹介いただきます。
登壇者には、慶応義塾大学教授 片山 善博氏、ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏、
防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏、東京大学副学長 吉見 俊哉氏が予定されております。
入場無料です。ぜひご来場ください。