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震災発生から5年の今日。いま知っておきたいこと、できること

[1.おしらせ] 2016年3月11日

いつも防災速報をご利用くださり、ありがとうございます。

東日本大震災から5年がたちました。

いつ起こるかわからない地震へのそなえは万全ですか。
東日本大震災の教訓を生かし、いまできることを確認・準備しておきましょう。

東日本大震災の被害者のおよそ90%は津波によるものでした。
地震発生直後に避難を開始していれば、助かった命も多くあります。
地震や津波に対する正しい知識を身につけ、津波が発生した場合はすぐに高台などの安全な場所へ避難することが重要です。
また、事前に避難経路について確認しておきましょう。

<地震発生>

周囲の状況について、できるだけ早く正しい情報を得ることも大切です。
防災速報の現在地連動機能をお使いください。
いち早く津波の危険が迫っていることをお伝えします。

<避難する>

津波の危険があるのなら、まわりの人たちも同じように逃げているはずと思い、なりふり構わず高台や津波避難場所に逃げてください。
津波の襲来に気付くのが遅れた場合や、避難障害などで迅速に避難できない場合は、津波避難ビルに逃げましょう。

<そなえる>

日頃から避難場所をチェックしておきましょう。
まわりの人たちにも防災速報のことを伝えてあげてください。
その人たちにもいち早く津波の危険が迫っていることをお伝えします。

防災速報では、災害情報をお届けするだけでなく、防災意識の向上につながるような情報を今後もお届けします。

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