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水道管の凍結にご注意ください

[1.おしらせ] 2019年2月8日

気温が氷点下になると、水道管内の水が凍結して、水が出なくなったり、水道管が破裂して漏水する場合があります。

こんな場合は特に注意が必要です

  • 最低気温が-4℃以下になるとき
  • おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき
  • 建物の外壁際などに露出している水道管
  • 北向きの日陰や風あたりが強いところの水道管

凍結を防止するには

  • 水道管内の水を排水できる場合は、あらかじめ排水しておく。
  • 水道管に保温材を巻き付け、直接外気に触れないようにする。

凍結して水が出なくなった場合

  • 凍結したところにタオルなどを巻き付けて、その上からぬるま湯をゆっくりとかける。
    熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがあります。
  • 自然に溶けるまで待つ。

※お住まいの地域の水道事業者(市町村の水道局等)で紹介している方法もご参照ください。


凍結して水が出なくなった場合

  • 元栓を閉めて水を止め、お住まいの地域の水道事業者が指定する給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
  • 水の止め方や指定工事事業者がわからない場合は、お住まいの地域の水道事業者に連絡してください。

出典:厚生労働省ホームページ

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