ここから本文です

新機能 災害タイムラインの使い方

[1.おしらせ] 2012年7月5日
いつも防災速報のご利用ありがとうございます。
防災速報アプリ iPhone版に新機能「災害タイムライン」が追加されました。
災害タイムラインとその簡単な使い方をお知らせいたします。

■災害タイムラインとは?
災害タイムラインは災害時に公共機関、メディアなどから発表される公式情報では カバーすることのできない、リアルタイムの被害状況、災害によって引き起こされた 2次災害などに関するTwitterのつぶやきをひとまとめにみることができます。

■全国のツイートをチェックして状況を把握しよう!
災害タイムラインは通知詳細画面やナビゲーションから簡単にアクセスできます。

全国の防災速報、Twitterユーザがつぶやくリアルタイムの被害状況など災害関連情報をひとまとめにみることで、効率的に情報収集を行えます。


■全国の防災速報ユーザと情報を共有しよう!
災害後の被害状況、2次災害状況などを防災速報からツイートすることで全国の防災速報ユーザーと共有できます。以下の手順でTwitterアカウントとの連携を行い、災害の情報、有益な情報などを共有しましょう。

まず、災害タイムラインの投稿ボタンを押すと投稿画面が表示されます。「Twitterアカウントが設定されていません。設定しますか?」とダイアログが表示されるので「OK」を押してください。


次に、Twitterとの連携の設定画面が表示されるので「Twitter ID」を選択します。Twitterと防災速報アプリの連携認証画面が表示されるのでTwitterにログインして「連携アプリを認証」を選択します。すると防災速報アプリとTwitterの連携が認証されて災害タイムラインにツイートを投稿できるようになります。


災害タイムラインにツイートを投稿するときは、災害の起きた場所の地図や画像など詳細な情報を付けてツイートすることで危険な場所、言葉で伝えにくい状況なども伝えられます。


■最後に
大きな災害のとき、こうした人手を利用した情報の共有が力を発揮すると防災速報では考えています。災害時には、災害タイムラインに有益な情報を投稿いただけますよう、皆さまご協力よろしくお願いいたします。
本文はここまでです このページの先頭へ