レーダーの使い方

レーダーの起動方法

「雨雲」ボタンをタップすると、雨雲レーダーが起動します。

起動後に雷レーダーボタンなどを押すと、レーダーのモードを切り替えることができます。

※台風モードは台風発生時のみ、雨雪・積雪深モードは冬季のみご利用いただけます。

雨雲レーダー

地図上で雨雲の動きを15時間先まで確認できます。

※15時間先まで表示するには、Yahoo! JAPAN IDでログインが必要です。

地図上を長押しすると、その地点の降水量の詳細を見ることができます。

レーダーの表示時刻をタップすると、スライダーの表示が「現在」、地図の方角が「北向き」に戻ります。

※雨雲レーダー・雷レーダー・雨雪レーダーの機能となります。

雷レーダー

雷に関する、過去の実績と未来の予測を確認できます。

実績

過去10分間に発生した雷を最大1時間前まで遡って確認できます。

※地図上に表示している落雷ポイントには、雲放電と対地放電の両方が含まれます。

予測

最大1時間先までの落雷の可能性やその激しさについて、4段階(可能性 あり、可能性 高、やや激しい、激しい)の色の濃度で確認できます。

4段階それぞれの雷の状況は以下の通りです。
・可能性 あり:現在は雷は発生していないが、今後落雷の可能性がある。
・可能性 高:雷光が見えたり雷鳴が聞こえたりする。落雷の可能性が高くなっている。
・やや激しい:落雷がある。
・激しい:落雷が多数発生している。

※雷レーダーには気象庁の雷監視システムと雷ナウキャストの情報を利用しています。

台風レーダー

台風が日本広域に発生すると、台風の情報や進路を見られます。

雨雪レーダー・積雪深モード(冬限定)

雨雪レーダー・積雪深モードは冬限定(12月〜5月頃)の機能になります。